
重要なお知らせが届きました
うちで毎日活躍しているPanasonicのドラム式洗濯機がリコールになったようです。かなり大きめのリコールっぽく、部品交換の他にサービスマンの点検が入るようです。

リコール対象でした
ドアの裏側にある二次元コードを読み取るとすぐにリコール対象なのかどうか分かります。この辺りの仕組みはすごい便利ですね。

自動投入タンクのリコールです
今回は自動投入タンクのリコールとなります。
自動投入ユニットの不具合により、自動投入タンクとの接続部から洗濯槽の外へ漏れた洗剤や柔軟剤などが製品本体内部を伝って製品背面もしくは側面下側のリード線に付着すると、場合によってはリード線被覆の絶縁性能が劣化して局所的な短絡が生じ、リード線の下部にある劇脂部品に延焼して発煙・発火に至るおそれがあることが判明いたしました。
自動投入タンクから漏れた洗剤や柔軟剤がリード線の被覆を劣化させて最悪火災になるということのようです。
申込みはウェブから行いましたが、途中で「これまで乾燥運転中に、エラー表示(「H」と「数字」)が出て止まったことはありますか。」という設問がありました。
Hエラーは基本的に修理対応が必要なエラーらしく、今回のリコールの訪問時にこちらも点検を行うという意味なのかもしれません。
うちはエラーがないからタンク交換だけで済むかと思ったのですがどうやら違うみたいです。

対策品が届きました
半月ほどで対策品が届きました。
上にも書きましたが、私はエラーが出ているものだけサービスマンによる点検かと思っていたんですが、同封された印刷物を見る限りでは全機点検のようです。

対策されたタンク3つ
まずは部品交換ということで、自動投入タンクを3つ全て対策品と交換を行います。蓋などは今付いているものをそのまま使用します。

対策品には数字の上にマークが付きます
交換は普段のお手入れと全く同じでタンクのフタを外して対策品に交換するだけの軽さです。対策品という事が分かるように、タンクの数字の上にハイフンが付いています。

ここの形状が違います
右が対策品です。洗濯機に接続する部分の筒状が、下部に切り欠きが入ったものになっています。ここの変更が今回のキモのようですね。
うちの洗剤の自動投入タンクは接続バルブが外れやすくなっていて、タンクを購入しようかと思っていたのですが、今回のリコールでその必要はなくなりました。

タンクは返却します
交換したタンクは良く洗って乾かした後に返送します。届いた対策品のパッケージには印刷済の着払いの送り状が貼られており、箱の蓋をシールで貼り付ければ梱包完了です。

営業所に持ち込みました
自宅に集荷に来てもらえますが、外出ルートの途中にクロネコヤマトの営業所があるので持ち込みました。料金はたしか840円だったと思いますが着払いなので支払いはゼロです。
あとはサービスマンの点検の連絡がそのうち来ると思うので待っています。
